持っておきたい最強のゴキブリ殺虫剤!おすすめ殺虫スプレーを紹介

誰もが1度は目にしたことがあるゴキブリ

黒光りする体と素早い動きで圧倒的な存在感を放ち、老若男女問わず苦手な方が多い嫌われ者の存在です。

攻撃してくる事はありませんが病原菌などを媒介する衛生害虫の1種となるため、見つけたら放置しておくわけにはいかず駆除する事が必須となります。

このとき、やりがちな間違いが新聞紙やスリッパで叩き潰す事!

なぜなら、ゴキブリを潰した時に細菌をまき散らす恐れがあるからなんです。

このため、突然あらわれたゴキブリを駆除する最適な方法は

スプレータイプの殺虫剤を使う事!

市販されている殺虫剤には様々なタイプが存在し、環境や状況にあった殺虫剤を選ぶ事が可能なんです。

そこで今回は、ゴキブリ退治に効果的な【最強の殺虫剤(スプレータイプ)】について解説していきたいと思います。

この記事を読んでわかる事
  • 殺虫剤の選び方
  • 即効性の高いおすすめ殺虫剤
  • 安全に使えるおすすめ殺虫剤
  • 予防も出来るおすすめ殺虫剤
目次

ゴキブリ用殺虫剤の選び方

各家庭で環境や状況が異なります。

  • 速攻で駆除したい
  • なるべく薬剤を使いたくない
  • 駆除だけでなく予防もしたい

そんな状況に適した殺虫剤の選び方を解説します。

ゴキブリの動きを速攻で止めたいなら

ゴキブリに有効な殺虫成分は

ピレスロイド系【イミプロトリン】!

天然の防虫菊に含まれるピレトリンから抽出された成分を改良した成分で、ゴキブリの神経を破壊し動きを封じます。

イミプロトリンを浴びたゴキブリは、神経が麻痺してひっくり返って飛べなくなってしまうため逃走する事は不可能!

いわゆるノックダウン効果ってやつ!

【エアゾールスプレー】と呼ばれ、誰もがイメージする最もメジャーなタイプの殺虫スプレーに含まれています。

デメリットとして、使用した後は臭いが残り床がベタつくため後始末が必要な事。

人体やペットへの影響を避けたいなら

子供やペットがいる家庭では殺虫成分は使いたくない家庭も多いでしょう。

実は哺乳類は分解して体外に排出されやすいんですが、熱帯魚などの魚類は排出されにくく危険なんですよね。

こんな場合は

天然成分で駆除

ハーブなどの天然成分でもゴキブリの駆除は可能。

ただし、殺虫能力は劣るため即効性はありません。

凍らせて駆除

一瞬でマイナス冷凍し動けなくする事で駆除は可能。

ただし、風圧が高く飛んでしまうため距離感が難しいです。

窒息させて駆除

洗剤に使用される界面活性剤で包み、窒息させる事で駆除は可能。

家庭内のどこでも使いやすく、ゴキブリの姿も見えなくなるのがメリット。

安全に使いたいなら内容成分を確認しておくようにしましょう。

ゴキブリの駆除と予防も兼ね備えたいなら

ゴキブリは、見えない場所で大量発生している可能性があります。

このため現れたゴキブリを駆除しても、別のゴキブリが現れるのは時間の問題…。

つまり、第2波に備える必要があるんですよね。

殺虫成分のピレスロイド系の中でフェノトリンという成分が配合されているタイプが有効となります。

フェノトリンには、即効性があり効果の持続性も高いため長期間に渡り効き続ける【トラップ】の効果が期待できます。

もしもゴキブリが触れたらトラップが発動し、吸い込んだゴキブリは数分後に昇天する事になります。

蘇生率も低く効果は2週間ほど続くため、逃がした場合にも使っておきたい殺虫スプレーといえます。

逃げるスキを与えない即効タイプの殺虫スプレー

現れたゴキブリを素早く駆除したいならコレ!

アース製薬【ゴキジェットプロ】

ゴキブリ用スプレーの中でも、最強の呼び声が高いのがゴキジェットプロ

イミプロトリン配合でゴキブリを秒速でノックダウンさせ、どんなサイズでも数秒噴射すれば逃げる事は不可能。

外れにくいねじ込み式ノズルが付属され、狭い隙間に逃げ込まれても追撃する事ができます。

一家に1本は常備しておきたい殺虫剤!

キンチョウ【ゴキブリがうごかなくなるスプレー】

殺虫成分のイミプロトリンだけでなく、冷凍させることもできる2段構えで駆除するゴキブリがうごかなくなるスプレー

狙いやすいトリガーを採用し無駄打ちも少なく、わずか2秒で効果を発揮するため逃げる事は不可能といえます。

パッケージが剥がせる事も特徴で、殺虫剤感もなくなり部屋に置いても気にならない所もおすすめポイント!

子供やペットがいる家庭で使える安全タイプの殺虫スプレー

なるべく、殺虫成分が使用されていないスプレーを使いたいならコレ!

アース製薬【凍らすジェット】

-85℃の瞬間冷凍でゴキブリの動きを封じる凍らすジェット

殺虫成分は含まず天然ハッカ油を使用しているため、キッチン周りなど食器のある場所でも使いやすい所がメリット。

冷凍させる事で除菌の効果もあるんです。

勢いが凄く噴射するとゴキブリが吹っ飛ぶ事があるため、使用する時は真上から吹き付けるようにしましょう。

アースジェット
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昭栄製薬【泡で固めてポイ】

泡でゴキブリを包みこんで固まる泡で固めてポイ

そのメリットは、ゴキブリ本体を隠してくれるため姿を見なくて済む事でしょう。

固まってしまえば感触もなく、虫が苦手な方でも処理がしやすいのでおすすめ。

ただし、元気なゴキブリには狙いが定めにくいので弱ったゴキブリにしか使いにくいのが難点…。

残効性がある待ち伏せタイプの殺虫スプレー

殺虫成分の効果が持続して予防も兼ね備えるのがコレ!

キンチョウ【プロ用ゴキブリ駆除剤】

イミプロトリンとフェノトリンをW配合したプロ用ゴキブリ駆除剤

プロ用と言うだけあり実際に使っている業者もあるほどで、その効果は高く駆除だけでなく予防にも特化した殺虫剤です。

ゴキブリだけでなく、ダニやトコジラミにも効果があるため1本あれば安心です。

定期的に使用する事で、ゴキブリの姿を見る事は無くなるでしょう。

大日本除虫菊
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アース製薬【ゴキバリア】

ゴキブリを直接仕留めるのではなく、トラップを仕掛ける事に特化したゴキバリア

一般的な忌避剤はゴキブリを寄せ付けない効果がありますが、コチラは【プロポクルス】という成分を配合しているのが特徴。

その効果は、ゴキブリに気付かれず触れさせることが可能なんです。

殺虫効果も高く、うかつに近づいたゴキブリ達をまとめて駆除する事が可能!

終わらないゴキブリの出現はプロに依頼

突然現れたゴキブリには【殺虫スプレー】が効果的です。

しかし

ゴキブリは1匹見たら100匹はいます!

このため、全てのゴキブリを駆除した事にはならないんですよね。

この先、ゴキブリの被害を食い止めるためにはプロの害虫駆除業者に依頼する事が最適な判断と言えます!

駆除だけではなく今後の予防についても対策してくれますので、ゴキブリに悩んでいる方は1度相談してみる事をおすすめします。

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